びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

TOP > びわこ成蹊スポーツ大学新聞TOP > vol.28 > 卒業研究優秀論文 最優秀論文は田中雅貴さん

卒業研究優秀論文 最優秀論文は田中雅貴さん

2017年度卒業研究優秀論文発表会は2月14日、本学大講義室で開かれ、競技スポーツ学科スポーツ情報戦略コースの田中雅貴さん(藤林ゼミ)の「接地時間と跳躍高をモニタリングする走高跳のトレーニング法」が最優秀論文に選ばれた。優秀論文には競技スポーツ学科コーチングコース林勇太さん(北村ゼミ)の「大学サッカーチームの競技活動における学生コーチと選手の適切な距離感について」が選ばれた。

田中さんは「最優秀論文に選出されて本当にうれしく思います。卒業論文を完成させるにあたり、藤林先生をはじめ協力していただいたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。

大学院の最優秀修士論文は競技スポーツ系スポーツ情報戦略分野の杉藤洋志さん(指導教員・高橋教授)の「ボート競技中の漕動作における股関節の動きとパフォーマンスの関係」が選ばれ、「本学には多大なご支援をしていただきありがとうございました。ここで研究したことを今後も活かしていきたい」と意気込みを語った。

各コースとも充実した優秀論文発表会となった。

▲ページトップへ

卒業論文 最優秀論文賞の田中雅貴さん

卒業論文 優秀論文賞の林勇太さん

修士論文 最優秀賞の杉藤洋志さん

COPYRIGHT (C) 2009 BIWAKO SEIKEI SPORT COLLEGE . All rights reserved.