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開放感あふれた中央棟

2016年10月に着工した本学の中央棟が7月に完成した。もともとテニスコートがあった場所に建設され、形を成していく姿に学生の期待も高まっていた。

中央棟の一番の見どころは最上階の4階につくられた展望レストランLake Crest(レイク クレスト)である。三方がガラス張りで、明るく開放感にあふれている。東や南の窓外には雄大な琵琶湖が広がり、西には比良山系の美しい山なみが見渡せる。豊かな自然は、四季折々の表情で楽しませてくれるはずだ。コーディネートされたインテリアで多目的に使えるスペースがつくられ、学生たちの新たな憩いの場となる。

1階から3階には学長室や教務部、学生部などの事務室が設置された。また、これまでクラブハウス内にあった売店も1階の一角に設けられた。2階には三つの講義室が入り、そのうち二つは間仕切りを取ると、大教室として利用することが可能で、授業内容に合わせて多様な使い方ができるようになっている。施設の充実で、より良いキャンパスライフを送ることが期待される。

7月15日には竣工式が行われ、完成記念シンポジウム「トップアスリートを育てるために」が開催された。

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