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サッカー部 3年ぶり天皇杯出場

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の滋賀県代表を決める決勝は4月9日、布引グリーンスタジアムで行われ、本学がMIOびわこ滋賀に1─0で競り勝った。天皇杯出場は3年ぶり5度目のことだった。

天皇杯1回戦は4月23日、都田サッカー場(静岡県浜松市)で行われた。本学サッカー部はホンダFCと延長戦にもつれ込む好ゲームを展開したが、力尽きて1─3で敗れ、3年前に続く勝利は成らなかった。相手は日本フットボールリーグ(JFL)のチャンピオン。望月監督は「私も悔しいが、それ以上に戦っていた選手はもっと悔しい。力の差がそのまま出たが次につながる大きな経験となった」と語った。

先制点を挙げた堂安(4年)は「最後は失点してしまったが、チーム全員で粘り強い守備ができたのは良かった。また立ち上がりから集中して試合に入り、先取点を取れたのも大きかった。個人一人一人のスキルアップを図っていかなければならない」と、貴重な経験を振り返った。

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