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学生が企画したシンポジウムを開催

本学の学生でつくる「びわこなでしこプロジェクト」が企画したシンポジウム「マザーレイク発 ママアスリートが安心して活躍するために!」が11月23日、大津市民会館で開かれた。当日はクラブ活動を行っている女子学生を中心に、他の学生や市民ら600人を超える人が集まった。
基調講演は、サッカー女子日本代表をチームドクターとして支えた松田貴雄先生。女性競技者が直面する月経とコンディション維持の方法について説明した。
今回のシンポジストは元サッカー女子日本代表の宮本ともみさん、元バレーボール女子日本代表の大村加奈子さん、ボート競技でデンマーク代表としてリオデジャネイロ五輪に出場したジュリアン・エランダー・ラスムッセンさん、本学卒業生で陸上競技を続けた大田(旧姓青木)紀詩子さん。パネル討論では、結婚や出産を経て競技復帰した自らの経験を語ってもらった。
スポーツを続けている女子学生が多い本学にとっても貴重なシンポジウムとなった。

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