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卒業研究優秀論文 最優秀論文は可児幸也さん

2016年度卒業研究優秀論文発表会は2月14日、本学大講義室で開かれ、生涯スポーツ学科野外スポーツコースの可児幸也さん(林ゼミ)の「大学雪上実習に対する動機づけ―自己決定理論を中心に―」が最優秀論文に選ばれた。優秀論文には競技スポーツ学科トレーニング・健康コースの坂本和大さん(佃ゼミ)の「骨盤可動エクササイズが骨盤傾斜角およびパフォーマンスに及ぼす影響について」が選ばれた。
可児さんは「先生方に迷惑をかけてきたけれど、ゼミの仲間や先生方のおかげで乗り越えられた。社会に出ても自分の成長につなげていきたい」と話した。
大学院の最優秀修士論文はスポーツ学研究科競技スポーツ系スポーツマネジメント分野の岡村敬子さん(指導教員・吉田准教授)の「スポーツ活動への内発的動機づけと幸福感―スイミングプール利用者を対象とした検証―」が選ばれ、「何度も挫折しかけたが、たくさんの人の支えで発表できました」と感謝の言葉を述べた。
各コースとも完成度が高く、充実した優秀論文発表会だった。

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卒業論文 最優秀論文賞の可児幸也さん

卒業論文 優秀論文賞の坂本和大さん

修士論文 最優秀論文賞の岡村敬子さん

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