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ウィンドサーフィンで伊勢田愛 リオ五輪出場

本学大学院スポーツ学研究科1年生の伊勢田愛が、リオデジャネイロ五輪に出場する。セーリング女子RS:X級(ウィンドサーフィン)の世界選手権(昨年10月)で同五輪代表に決まった。

ウィンドサーフィンは風を読み、スピードに乗って水上を疾走する。伊勢田は2011年のユニバーシアード代表。14年の世界選手権にも出場し、昨年の世界選手権で日本勢のトップ(21位)となって、初めての五輪切符を手にした。

5月中旬から6月末までリオデジャネイロで長期の合宿を行い、現地の海面に慣れるとともにコンディション、天候など多くの情報を仕入れた。「今やるべきことをやり、足りないものを一つずつ克服して、オリンピックまでに少しでも成長したい。本番では悔いのないよう、挑戦者として思い切りレースをする。目標は、最終日のトップ10しか出られないレースに出ること、そしてメダル」と、リオ五輪への抱負を語った。

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