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卒業研究優秀論文 最優秀論文は塩塚哲郎さん

2015年度卒業研究優秀論文発表会は2月8日、本学大講義室で開かれ、競技スポーツ学科スポーツビジネスコースの塩塚哲郎さん(吉田ゼミ)の「なでしこリーグ観戦者の代表への興味とチームロイヤルティ─観戦動機の役割─」が最優秀論文に選ばれた。優秀論文には生涯スポーツ学科野外スポーツコースの尾野健太さん(黒澤ゼミ)の「長期キャンプ体験におけるネット依存者の社会的自己制御に関する研究」が選ばれた。
塩塚さんは「吉田先生や支えてくれた仲間に感謝したい。自分の学びたいことに出会えた4年間だった。楽しい事、つらい事が半分ずつあったが最後におつりが返ってきた」と喜びを語ってくれた。
また大学院の最優秀修士論文はスポーツ学研究科競技スポーツ系スポーツマネジメント分野の奥一将さん(指導教員・吉田准教授)の「プロスポーツ観戦の制約要因がスタジアムにおける直接観戦に及ぼす影響─調整要因の媒介効果の検証─」が選ばれ、「2年間自分を信じて取り組めたことが良かった」と話した。
各コースとも充実した内容の第6回優秀論文発表会となった。

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卒業論文 最優秀論文賞の塩塚哲郎さん

卒業論文 優秀論文賞の尾野健太さん

修士論文 最優秀論文賞の奥 一将さん

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