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奮闘及ばず春季リーグ戦 3位 秋は優勝!

京滋大学野球1部の春季リーグ戦は4月1日から5月25日まで行われ、硬式野球部は7勝5敗、勝ち点3で3位となった。昨秋に続く3位だが、今季も京都学園大と佛教大の厚い壁は破れなかった。

第1節の成美大は、1勝1敗からの3回戦で6─1と快勝して勝ち点を奪い、第3節の大谷大は投打がかみ合って連勝した。好調なスタートを切ったが、第4節の京都学園大では2回戦に6─1で勝ってタイとしながら、勝負どころの3回戦で1─8と完敗。第5節の佛教大戦でも終盤に粘り切れず連敗し、優勝争いから脱落した。
本郷監督は「中盤の勝負の流れを引き寄せる力があと一歩。ただ、優勝校との差は紙一重だったことは、選手自身も実感している」と総括した。昨年までは先制されると反撃できなかった京都学園大で、先制され勝ち越されても振り出しに戻した。力をつけた証拠だ。2位の佛教大を含めて、3校は実力的には横並び。「選手自身が甘さを痛感したことは収穫だった。一から出直し、チームを締め直す」と同監督は秋のシーズンをにらむ。
今回のベンチ入りメンバーは3年次生が中心だった。安定していた投手陣では、本郷監督が「器用な選手」と評する津田智広(3年)を中継ぎで起用した。先発の山元征也(2年)も力を発揮した。同監督は、「秋は優勝が十分狙える」と言う。夏の鍛錬の成果を、秋の優勝に結び付けてほしい。

リーグ戦の試合結果

  対戦相手   勝敗 得点
第1節 成美大 1回戦 7-0
2回戦 0-1
3回戦 6-1
第3節 大谷大 1回戦 7-1
2回戦 11-1
第4節 京都学園大 1回戦 5-7
2回戦 6-1
3回戦 1-8
第5節 佛教大 1回戦 3-6
2回戦 2-8
第6節 花園大 1回戦 3-2
2回戦 4-2

京滋大学野球春期リーグ線 勝敗表
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