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世界大会出場者の壮行会が行われました

7月開催の各世界大会出場者の壮行会が6月3日、クラブハウスで行われた。嘉田由紀子学長をはじめ多くの教職員や学生が参加し、盛大な拍手で大舞台に飛び出す出場者を送り出した。

学生では、森翼(大学院2年)と梅田優子(4年)が世界水泳選手権の女子水球日本代表に選ばれた。世界水泳選手権代表に選ばれるのは、本学始まって以来の快挙。キャプテンとしてチームを引っ張る森は「選ばれたのはチームメイト、コーチなど支えてくれた人たちのおかげ。上位入賞、そしてメダルを目指したい」と語った。ユニバーシアードにも出る梅田は「練習の成果を試合で発揮したい」。吉見怜(3年)はアルティメットの世界U─23選手権のミックス部門日本代表となり、「がむしゃらに頑張りたい」と抱負を述べた。
望月聡教授はユニバーシアード(韓国・光州)のサッカー日本女子代表監督として世界と戦う。世界一になって以降人気が高まっている女子サッカーだけに注目度は高く、「夢と希望を与えられる試合をしたい」ときっぱり。渡邉泰典助手はユニバーシアード女子水球の日本代表コーチに選ばれ、「チームをサポートし、いい結果を残したい」と力強く話した。

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