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プロサッカー指導者の佐々木則夫監督が客員教授に

佐々木則夫監督  プロサッカー指導者の佐々木則夫監督が4月から本学客員教授に就任する。
 本学のサッカー部監督で競技スポーツ学科スポーツ情報戦略コースの望月聡准教授(前なでしこジャパンコーチ)との二人三脚で日本の女子サッカーを世界の頂点に導いた佐々木監督は、飯田稔学長や望月准教授の尽力で今回の客員教授就任が実現した。開学から10年間、客員教授として講義された井原正巳氏(Jリーグ柏レイソルコーチ)は三月末で退任する。佐々木監督は一昨年秋、W杯で優勝後に本学の文化講演会で基調講演されたが、今回の客員教授就任で本学との結びつきがより深くなる。佐々木監督は、多忙なスケジュールの合間を縫って本学を訪れて特別講義などを行う予定。
 佐々木則夫客員教授の略歴 1958年生まれ、明大卒業後、NTTサッカー部監督を経て2006年に日本女子代表コーチ、2007年に代表監督に。2008年北京五輪4位のあと、チームを再強化し2010年アジア大会優勝、2011年にドイツW杯優勝。国民栄誉賞を受賞し、2012年のロンドン五輪では史上初の銀メダルを獲得した。

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