びわこ成蹊スポーツ大学は、スポーツを総合的な視野から把握し、未来のスポーツのあり方とその実践方法を考えるために「スポーツ学部」を設置。今後のスポーツ領域をリードし、新しいスポーツ文化を創造する、深い知識と実践力を備えた人材を養成します。

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活況だった卒論発表会

4年の学びの集大成  09年度の卒業論文発表会はスポーツ情報戦略コースの豊田ゼミを皮切りに1月24日から2月12日まで大ホールや講義棟で開かれ、37のゼミ生が4年の集大成ともいえる研究の成果を披露した。
 野外スポーツコースでは保護者らを招いた発表会。緊張した面持ちの11人が冒険や本学が取り組んでいる3大実習をテーマに発表した。なかでも本学が毎年2月に実施している雪上実習をテーマに「大学生スキー初心者のスキー学習過程についての研究—スキー体感と学習志向性に着目してー」を豊富なデーターで分析した藤原裕幸君(林ゼミ)が生涯スポーツ学科の卒業研究優秀者に選ばれた。
 スポーツビジネスコースは28人がサッカーのJリーグやバスケットのbjリーグを中心にゼミ活動で取り組んできた観客動員やスポーツ観戦などの調査データーを基に各自が取り組んだ論文を発表した。吉田ゼミに所属し、昨シーズンJ2に昇格したカターレ富山でアンケート調査した結果をまとめた岡田友君の「Jリーグ参入が観戦者及び地元住民に与える心理的影響」が、競技スポーツ学科の優秀研究を受賞した。
 トレーニング・健康コースでは毎年、発表者が卒論発表のほかにパネルを製作。展示コーナーを設けて後輩や他のゼミ生に研究成果を披露するなど創意工夫を凝らした取り組みも脚光を集めた。

 

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